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腹式呼吸で早漏改善!

「呼吸法で早漏をカバーできるってほんと?」

確かに、そんな話があります。ただ、呼吸法と言っても、よくわかりませんよね?

でも、ここを読めば安心です。この記事でわかることは、以下の4つ。

正しい呼吸法を身につけ、早漏を改善しましょう。

早漏の問題点

パートナーとの円満な性生活を送りたいと願っているなら、早漏は大きな問題となります。
早く射精してしまうということは、セックスが短くなっているので、パートナーに深い満足を与えることが難しくなってしまうからです

若い男性に比較的多い早漏の原因は心因性によるもので、極度の興奮のために、射精を我慢することができません。

経験不足ゆえですね。でも、これは経験を積むことで改善できますよ。

一般に早漏と定義されるのは、挿入後2~3分で射精に至ってしまうことです。ただし、この場合、男性は満足できても、パートナーはもっと長くセックスを楽しみたいと思っています。そこに、精神的不和が生じるのです。

早漏になる原因

早漏は自律神経のコントロールがうまくいかなくなってしまうことで起こります

平常心を保つためには、交感神経と副交感神経のバランスがとても大切なのです。しかし、極度の興奮状態のときは、交感神経のほうが非常に優位になっており、射精を我慢できないのです。

そこで心因性の早漏を改善するためには、交感神経ではなく、精神をリラックスした状態にさせる副交感神経の方を優位にさせていく必要があります

早漏は慣れで改善することもある

しかし、セックスの最中にどうしたらリラックスした状態にもっていくことには、やはり慣れることが重要です。

そのため、パートナーとの経験をつんでいく中で少しずつ早漏が改善されていくというケースは多く見られます。

呼吸法で早漏を改善できる

また、呼吸方法も大切で、実は副交感神経を優位に働かせる呼吸方法があるのです。それは腹式呼吸です。

腹式呼吸とは、胸に息をためて呼吸をするのではなく、お腹に息をためて呼吸をする呼吸法。

腹式呼吸をすることで、自律神経において交感神経をしずめ、副交感神経を高めていくことができるようになるのです。

よく声楽家が発声をするときにこの腹式呼吸をすると言われていますが、早漏改善にも役立つというのは意外ですよね。

その結果、興奮状態をしずめ、リラックスした気持ちにさせることができるようになり、射精までの時間をのばすことができるようになります。

腹式呼吸で早漏改善

正しい腹式呼吸の仕方は、鼻からお腹の中に深く、また3~5秒くらい時間をかけてゆっくりと息を吸い込み、そしてゆっくり口から吐き出します

息を吸い込む際にはお腹が膨らませるように意識すると良いでしょう。

実際に、お腹に手をあてて、膨らんでいるか確かめるようにするとわかりやすいです。

深く息を吸い込んだ後、一旦息を止めて、それからゆっくりと口から吐き出していきます。
慣れるまで少し練習をする必要がありますが、それほど難しいことはありません。

ただ、セックスの最中にいきなり腹式呼吸をするのは難しいので、普段の生活から腹式呼吸を意識するようにすると良いでしょう。

腹式呼吸を取り入れることで、日ごろからリラックスした精神状態でいることができるようになります。

1日あたり回数については、特にきまりはありませんが、20~30回程度意識的にゆっくり腹式呼吸を行うようにします。もちろん、それ以上行っても問題はありません。

腹式呼吸を心掛けることでいつでもリラックスした状態でいることができるので、早漏改善以外にも良い効果をもたらすことが期待できます。

また、セックスのときは、腹式呼吸をしながら頭の中も落ち着かせて、リラックスさせることが大切です。

たとえば、セックス以外のことを考えるようにするとより一層効果的です。

どのようなことを考えても自由ですが、大切なのは自分にあった方法で、リラックスした精神状態にもっていくことです。

早漏を改善することで、パートナーとの関係をより良いものへと改善していくことができるなら、これほどうれしいことはありません。

ただ焦るとうまくいきませんので、慌てず、ゆっくりと呼吸法をマスターしていくことをおすすめします。