未分類

射精を我慢しやすい性行為中の体位

「射精を我慢しやすい体位があるってほんと?」

体位の中にも、射精を我慢しやすいものとしにくいものがあります。早漏で悩んでいるあなたも、もしかすると、射精を我慢しにくい体位でばかり性交しているのかもしれません。

でも、ここを読めば安心です。この記事でわかることは、以下の3つ。

体位の違いを知り、我慢できる体位を選びましょう。

男性にとっての射精とパートナーにとっての射精

射精は男性にとって至福のひとときです。

幸福感を強く噛み締められる時間であり、愛する妻や彼女とセックスをすれば、日中の仕事の疲れも払拭するでしょう。セックスは大人の男性にとって生きる喜びです。

そして、夫婦にとって夜の営みは大切なコミュニケーションです。

ただし、射精のタイミングが上手く調節出来ないと、セックスの真の気持ちよさが味わえません。

射精を我慢したいと思っているのに毎回短時間で精液を出してしまい、パートナーに叱られている……そんな人は結構多いです。

体質的に感度が凄く良い男性(早漏の男性)は、僅かな時間で射精してしまいます。挿入後、2分以内に射精してしまうのであれば、早漏で間違いありあません。

毎晩数分で射精してしまい、早々とベッドを離れてしまえば、パートナーのご機嫌は悪くなって、関係にヒビが入ります。

射精を我慢しやすい体位

射精を我慢しやすい性行為中の体位を考え、タイミングを少しでも延ばす努力をしましょう。

射精するタイミングを上手く調節しやすい体位とは、男性がピストンのスピードをコントロールできるスタイルです。具体的には正常位や側位が良いでしょう。

両方ともベッドに上に女性が寝転ぶ姿勢となり、男性が主導権を握って、自分のペースでペニスを出し入れできます。

ペニスが敏感な男性は素早くピストンをすると、無意識的なタイミンクで射精の感覚に襲われますが、正常位や側位であればコントロールがしやすいです。

また、正常位は、女性が基本的に受け身なスタイルになります。膣の締め付けや腰を激しくグラインドさせる等、想定外の刺激を避けられるのです。

正常位でゆっくりとペニスを女性の膣の奥まで時間をかけて、とてもゆっくりと挿入すれば、刺激に慣れていけます。

膣の奥までペニスが到達すれば、今度は同じく時間をじっくりかけて引き抜きます。この方法でピストンをスローペースで行えば、無意識の射精は予防可能です。

側位の時もやり方は同じです。女性を布団に寝かせ、足を持ち上げてペニスをサイドから挿入します。その時、一気に根本まで激しく挿入せずに時間をかけてじっくりと刺激に慣れながら出し入れするのがコツです。

射精を我慢し辛い体位

体位は想像以上に射精タイミングのコントロールのしやすさに関係します。

我慢しやすいスタイルがあるという事は反対に、射精を我慢し辛い体位もあるので、注意が必要です。具体的には、騎乗位や座位などは、男性側に主導権が少ない体位は、コントロールの調節ができません

普段、あまりにも早いタイミングで射精してしまい、性行為が長くても数分で終わってしまうと悩んでいるカップルは、女性が主導する騎乗位や座位をメインにしている可能性があります。

年上の経験豊富な女性と性行為に経験が浅い男性という組み合わせだと、そういった体位をメインにする事が多いです。

経験豊富な女性が文字通り上になり、男性のペニスを優しく導いてあげる事は良い事に思えます。

ただし、男性からすると、騎乗位や座位のように女性がペニスの上に跨り、激しく腰をグラインドさせられると、意図しないタイミングで膣に締め付けられ、無意識的な射精の感覚に襲われます

膣の締まりが良い事は本当に女性として長所ですが、経験が浅い男性からすると、短所になり得ます。騎乗位や座位で、女性が男性に跨り、激しい膣のプレッシャーとピストンによって受ける興奮と快感に耐えられず、数十秒から数分の間に射精を迎えてしまいます

女性側がアドバンテージを持ってるため、女性の間でそういった体位を好む方々は多いです。

しかし、まだ性行為の経験が浅い男性には辛いスタイルであり、毎晩そういった体位でのみ続けていれば、女性に精液を搾り取られるような日々が続き、男性として自信が失われてしまいます

射精を我慢し辛い体位ばかりで性行為をすると、もともと長期戦ができる男性も、射精のスパンが短くなる事があります

体位を変えても我慢できないあなたに

体位を変えても射精を我慢できない!そんなあなたには、早漏治療薬のポゼットがおすすめです。

ポゼットは、早漏治療薬で、射精までの時間を4倍以上伸ばしてくれます。気になる方は、以下の記事を参照ください。